2010/01/11 00:00
RINGO STARRは、彼の最新アルバム『Y NOT』は曲作りや演奏面でオール・スターキャストが参加した”多くの幸運が詰め込まれた”アルバムだと述べた。
「やっていたら、皆が集まってきてサポートしてくれたんだよ」とSTARRは今回アルバムに参加したTHE BEATLESの仲間のPAUL McCARTNEY、義理の弟のJOE WALSH、JOSS STONE、BENN HARPER、VAN DYKE PARKS、DON WAS、ALL STARR BANDのEDGAR WINTER、BILLY SQUIER、GARY WRIGHT、RICHARD MARXなど今回参加したゲスト・ミュージシャンについて話す。「多くの場合、飲みながら、アイデアを出し合って、これやってみようかという感じだったんだよ」
1/12に発売となる『Y NOT』はSTARRにとってソロ作品として、彼自身がプロデューサーを務める最初のアルバムとなる。アルバムのストーリーは2008年の『LIVEPOOL 8』を発売した直後から始まる。「LAで特に何をすることもなく家にいて、プロ・トゥールスやシンセサイザーで遊んでいたんだ。その時、そうだ、これらの曲がどうなるか、ちゃんと作ってみようかと思った。十分な曲ができたんで、みんなを呼んで2曲弾いてみて、どっちかの曲を君と一緒に作ってみたいな。どっちの曲がいいか選んでよって。こうやって曲作りがスタートしたんだ」
STARRによると、McCARTNEYは「PEACE DREAM」1曲の予定だったが、ベースを入れた後他の曲を聴いて、「WALK WITH YOU」でヴォーカルも手伝ってくれたとのこと。McCARTNEYは1曲聴いたら「ヘッドフォンを渡してくれ。僕に1曲くれよ。この曲に何かを入れたい」と言うんだとSTARR。「そして彼はヴォーカルを加えてくれた」
STARRは今年オールスター・バンドとともに『Y NOT』のプロモーションを行う計画がある。まだ、フルバンドのラインナップは明かしていないが、ROMANTICSのWALLY PALMARが参加することは確実で、WINTERとWEIGHT、音楽監督のMARK RIVERAなどが、RICK DERRINGERやMR.MISTERのRICHARD PAGEなどと共に参加する可能性があると伝えている。
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